国際社会のスペイン語ジャーナリズム
この度インスティトゥト・セルバンテス東京はスペインとラテンアメリカから4人のジャーナリストを招き講演会を開催します。
ペルーのアマゾン、ヨーロッパの難民キャンプ、東京の特派員と、地球のさまざまな舞台で活躍するジャーナリズムの経験、視点について伺います。
国際社会におけるスペイン語圏の報道は、世界をつなぐ重要な鍵であり、私たちを取り巻く社会をよりよく理解するためになくてはならないものです。 本講演を通じて、世界のどこかで今起きている出来事が、私たちにとって決して無関係ではないことを感じていただけるでしょう。 参加ジャーナリスト:ジョセフ・サラテ
ペルー人ジャーナリスト・編集者。先住民と自然災害をテーマにした記事で、オルテガ・イ・ガセット賞(2016年)とガブリエル・ガルシア=マルケス賞(2018年)を受賞。 著書「地球上の私たちの何か」「内部の戦争」。 パトリシア・シモン スペイン人ジャーナリスト、ラ・マレア編集者。人権とフェミニズムを専門とし、25カ国以上の国を記事にしています。スペインメディア専門職女性協会(2013)のプレスウーマン賞受賞。著書「恐怖/ミエド」。 ゴンザロ・ロブレド コロンビア人ジャーナリスト・プロデューサー、日本での活動歴数十年、エル・エスペクタドール、エル・パイス、TVEなどの複数のメディアに寄稿している。
カルメン・グラウ スペイン人ジャーナリスト、東京特派員。 ILO世界メディアコンテスト(2019)受賞、日本の高齢化社会と将来の働き方についての記事でアルゼンチンの環境ジャーナリズム特別賞(2017)、アイヌ民族を取り上げフェティソフ・ジャーナリズム賞のファイナリスト。
