文化プログラム

湖の娘

湖の娘 Javier Piragauta

70年代以降、特にラテンアメリカでは、自然への献身と天然資源に突進する大企業との闘いを描いたドキュメンタリー作品が数多く制作されています。
このような闘いはいつも先住民族の集落で起こります。彼らの住む土地に資本主義が強いられ、彼らはそれに対抗する旗を掲げます。
ペルーのカハマルカ地方の湖の下には豊かな金鉱があり、それにより母なる湖が危険にさらされます。そこに住む先住民の女性ネリダの歴史を通し、この闘いは地球に住む我々全てに関わる緊迫した問題であることを描き出します。

あらすじ:
アンデスに住むネリダは、母なる湖の水の精霊と話すことが出来る。そのネリダの湖のすぐ下に金鉱床が見つかり、南アメリカ最大の金鉱山会社により湖を破壊すると脅される。そこに住む農民は水不足を恐れ、ネリダは自分の能力を使って鉱山会社に対抗します。

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